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夏休みにも関わらず…。

大学生の夏休み。それは大人にとっては、手に入らない甘い夢のようなもの。

平均で2カ月ほどもあるからだ。実に羨ましい限りである。

もし仮に社会人が「2カ月ほど夏休みをいただきたいのですが…」と言おうものなら、

「いいですよ、もう出社しなくて」となるか、どんなに理解ある上司でも、「うーむ。。。減給になるかもだけど、、、休みたいなら。。。」と口ごもってしまうだろう。(最近では、このようなフレキシブルな働き方がOKな企業もあるとは思うが…)

さて、そんな長い長い大学生の夏休みにも関わらず、夏季限定の集中講義を受講しようという、気概のある若者たちが先日やってきた。京都橘大学の都市環境デザイン学科のみなさんだ。テーマは「公共施設論」とのこと。

当館のナビゲーターによる説明を受けながら、初代県庁館の各所を回ったあと、バーチャルビジット体験や、兵庫津周辺の街歩きをしてレポート発表などを行っていました。

帰り際に「兵庫県民だったけど、この辺には来たことがなく、とても有意義だった」と言ってくれた学生さんは、来るときよりもキラキラした目で帰っていかれました。

全員で記念撮影♪

「大学生の夏休み=遊んでばかり」というイメージは、一昔前のことで、今の大学生は結構勉強しているし真面目だなと感じた、蒸し暑い9月の午後なのでした。

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