
開催概要
- 会期
令和8年4月25日(土)~令和8年6月21日(日)
- 会場
ひょうごはじまり館2階企画展示室
- 観覧料
大人600円/大学生450円/高校生以下無料(常設展示+初代県庁館の観覧料を含む)
- 休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
- 開館時間
午前9時30分~午後6時(展示室への入場は午後5時30分まで)
- 主催
兵庫県立兵庫津ミュージアム
- 後援
兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西
見どころ
兵庫県の県域は、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の旧五国にまたがっています。このかたちになったのは今から150年前、1876年(明治9)8月のことで、それ以前には兵庫県(第二次兵庫県)・飾磨県・豊岡県・名東県という4つの県がありました。本展では、4つの県の頃の公文書、旧藩主ゆかりの歴史資料や古文書などを展示し、江戸時代以来の「藩」が廃止されて「県」に置き換わっていく社会の変化をたどります。また本年が昭和100年の節目にあたることを記念して、関連展示「写真と伝統工芸品でたどるおよそ100年前のひょうご五国」を併催します。
主な展示物
■約60点の展示品からたどる第三次兵庫県の成立前史
廃藩置県に翻弄された!?旧藩ゆかりの歴史資料
明治4年7月、江戸時代以来の「藩」を廃止する大変革(廃藩置県)が行われました。時代の流れに翻弄された藩主や藩士ゆかりの歴史資料を展示し、江戸から明治へと変わる時代の変化をたどります(姫路藩、明石藩、篠山藩、豊岡藩、出石藩)。
4つの県ゆかりの古文書や公文書
明治4年11月、現在の兵庫県域に「4つの県」が成立しました。県統合による新県への引き継ぎ事情が分かる古文書や、4つの県時代の公文書などを展示します。
第三次兵庫県成立を知らせる内務大臣通達
明治9年8月21日、4つの県を廃止して新兵庫県を成立させる政府通達が出ました。中央政府からの通達である日突然、県統合が決まる!! そのようすを伝える明治9年の公文書を展示します。

関連展示 写真と伝統工芸品でたどる およそ100年前のひょうご五国
今年2026年は昭和元年(1926)から100年の節目でもあります。明治~昭和期の古写真・古地図パネルや、伝統工芸品のほんの一部を展示して、多様性と個性に満ちた兵庫五国の魅力をたどります。

チラシ
関連イベント
講演会・体験イベントなど関連イベントを実施します。
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