名誉館長のプロデュースで毎月1回第4土曜日に名誉館長の歴史講座やゲストによるパフォーマンスをお楽しみいただけるサロンです。
昨年は災害の歴史を考えましたが、今期は兵庫の古典芸能を体験します。


開催日:毎月 第4土曜日 14時~16時
参加費:全6回 4,000円 / 各回 800円
会 場:ひょうごはじまり館3階 研修室
定 員:各回140名
要事前申込・先着順
【申込開始日】
全6回申込:3月1日(日)朝9時~
各回個別申込:開催日前月の1日 朝9時~
※全6回に申込された方で、初回欠席され第2回目までにお支払いが無い方は、申込の権利は失効しますのでご注意ください。また、初回時に各回申込に変更される方は、2回目以降の申込は各自でその都度お申込ください。
※キャンセルをされる場合はご連絡ください。
【申込方法】➀か➁どちらかで申込ください。
| 方法① | 申込フォーム 〈全6回お申込みの方〉 3月1日(日)朝9時から申込開始となります。 こちらのフォームからお申込み下さい 全回申込の方はこちら 〈各回お申込みの方〉 各開催日前月の1日 朝9時から申込開始となります。 下記の青いボタンからお申込み下さい。 ※2人以上の場合でも1人ずつご入力ください。 ※申込完了後、申込完了メールが受信されていることを確認してください。 申込完了メールが受信できない場合 ・ドメイン設定(受信拒否設定)をしている方は、@anabuki-enter.co.jpからのメールを受信できるように設定してください。 ・迷惑メールフォルダに当館からのメールが入っていないかをご確認ください。 |
| 方法② | 往復はがき 【往信面】 ①参加希望の講演の開催日とタイトル(全ての回に参加希望の方は、「全6回」) ②氏名・ふりがな(2名の場合は2名分) ③住所 ④電話番号 ⑤参加人数(2名まで) ご記入の上、兵庫県立兵庫津ミュージアム宛にお送りください。 【返信面】 宛先はご自身の住所・名前をご記入ください。 ※受付が終了していないかどうか事前にお問い合わせください。 ※消せるインクのボールペンは使用しないでください。 ——————————————————————————— 【送付先】兵庫県立兵庫津ミュージアム宛 〒652-0844 神戸市兵庫区中之島2丁目2-1 |
講演会内容
令和8年4月25日(土曜日)
第1回「文学と歴史の須磨」
| 内容 | 講演「文学と歴史の須磨」/ 田辺眞人 名誉館長 古今集・源氏物語から笈の小文まで、文学の舞台となった須磨は畿内西端の要衝で、源平合戦や南北朝時代の城もありました。 演奏 「須磨、一弦琴」/ 一弦須磨琴保存会 解説 小池陽人(須磨寺寺務長)、小池美穂(保存会副代表)ほか 「古曲・須磨」「青葉の笛」など。 県の無形文化財の一弦琴は、須磨発祥の伝説から須磨琴とも呼ばれ、須磨寺で保存伝承されています。 ![]() |
令和8年5月23日(土曜日)
第2回「兵庫の陸上交通史から」
| 内容 | 講演 「兵庫の陸上交通史から」/ 田辺眞人 名誉館長 古代の七道のうち、西国に向かう山陽道・山陰道・南海道の三道が兵庫県を横断していました。古来の陸上交通や、そこにあった驛や関について考えてみましょう。 トピックス「春季企画展の見どころ」/ 加納 亜由子(兵庫津ミュージアム学芸員) |
令和8年6月27日(土曜日)
第3回「西国街道を辿る」
| 内容 | 講演「西国街道を辿る」/ 田辺眞人 名誉館長 近世神戸地方には六甲山地の南に西国街道、北に湯山街道(いずれも逆向きは京街道)が通っていました。それらを結ぶ六甲山越えの道もありました。 落語「播州めぐり~明石名所、須磨、舞子」/ 桂 阿か枝(落語家) 上方の連作古典落語「西の旅」の最終「兵庫船」を一昨年演じていただきましたが、今回はその前話です。 ![]() |
令和8年7月25日(土曜日)
第4回「民俗学と兵庫県」
| 内容 | 講演「民俗学と兵庫県」/ 田辺眞人 名誉館長 民俗学とは何か。民俗学の父・柳田國男やその反論をした赤松啓介も兵庫の人でした。柳田の自伝論述に関わった宮崎修二朗氏や赤松啓介氏との交流を通じて得た思い出も紹介します。 トピックス「夏季特別展の見どころ」/ 山下 史朗(兵庫津ミュージアム館長) |
令和8年8月22日(土曜日)
第5回「兵庫県の農村舞台調査から」
| 内容 | 講演「兵庫県の農村舞台調査から」/ 田辺眞人 名誉館長 昭和40年代、名生昭雄先生とともに県下を調査した体験や、本県が農村舞台の日本の聖地であることを考えましょう。 公演「淡路人形浄瑠璃の魅力」 鶴澤 友吉(芸農人)、福井子供会人形浄瑠璃部、南淡中学校郷土芸能部 ![]() ・人形のしくみと解説 ・素浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」から 淡路島伝統の文化を継承する師弟をお招きしての上演です。 ![]() |
令和8年9月26日(土曜日)
第6回「阪神間の地名と生活史」
| 内容 | 講演「阪神間の地名と生活史」/ 田辺眞人 名誉館長 阪神間は日本一の住宅地です。では、阪神間はどこから、どこまでなのか。その地勢や各市名の由来、地名に反映された人々の生活の歴史を考えてみましょう。 トピックス「秋季企画展の見どころ」/ 多賀 茂治(兵庫津ミュージアム学芸班長) |









